部会長より


(No.8)

  会員の皆様には,日頃より本会の運営にご理解とご協力をいただいていることに,心より感謝申し上げます。

 「健康観察・手洗いの励行・マスクの着用・消毒・黙食・黙トレ・ソーシャルデスタンス・換気など」基本的な感染症予防を行いながら,「学び」そして,学校行事等もできるようになってきました。しかし,変異株によって新規感染者数は増大し,またインフルエンザの同時流行も危惧され,気のぬけない日が続いています。

 昨年度,本会では「新型コロナウィルス感染症の流行に伴う児童生徒の健康課題について」というテーマのもと,養護教諭は子供たちの心身の変化をどう感じているかについて,アンケート調査を行いました。ご多用のところ調査にご協力いただき,ありがとうございました。

  コロナ禍3年目となり,どう変化してきたか。

  私たちも子供たちの変化に気づけているか。

  私たちはどう関わっていったらいいのか。

 今まで経験したことのない感染症とその対応に課題を見つけ,考えていきましょう。今年度も同様のアンケート調査を行い,変化を見ていく予定です。引き続き,会員皆様のご協力をよろしくお願いします。

 


(No.7)

 数十年に1度と言われる大雨などの自然災害が,毎年のように起きている現実にあらためて「備える」ことの大切さを感じています。

 

 さて,事務局を引き継いでから1年が経過しました。皆さまのご協力のもと,スムーズな運営ができていることに,改めて感謝申し上げます。

 

 令和4年度第1回役員会では,令和5年度総会,第30回実践講座,役員改選についてなどを協議していきます。また,COVID-19の感染拡大の防止の観点から,昨年度同様,引き続き,対面ではなくWEB会議で行う予定です。今年度は,正式承認していただいた本会HPを活かし,会員の皆様の声を大切にしながら進めていきたいと考えています。HPへぜひ,ご意見・感想などをお寄せいただければ幸いです。

 

 現在,実践講座(開催)を実施中です。保健室での救急処置の仕方など実践で役立つ内容も含まれています。コロナ禍でオンライン研修が多くなってきています。オンライン総会のアンケートで,今までは「学校行事で参加できなかったけれどオンデマンドで参加できました」という感想がありました。これからも,今できること模索しながら会を運営していきたいと思いますので,どうぞよろしくお願いいたします。

 

                   部会長 白鳥 美佐子